中小企業のための人材採用コンシェルジュ

サービス紹介

「中小企業のための人材採用コンシェルジュ」とは

大阪府内の中小企業の採用課題の解決を目的として、人材採用に関わる民間事業者や公的機関が連携した大阪初の人材総合窓口です。
人材採用の難しさは、少子高齢化による労働人口の減少や働き方の多様化など社会構造の変化が要因で、一過性のことではありません。
「中小企業のための人材採用コンシェルジュ」では、人材採用にお困りの中小企業の経営者のみなさまがこれまでの採用方法から視点を変え、
人材採用を経営課題と認識して積極的に取り組めるように、プロによるアドバイスから採用実務までワンストップのサポートをご提供します。

  • 特徴
    1
    無料で相談できます

    公益財団法人大阪産業局による採用相談窓口です。公的機関として機密事項やプライバシーを遵守し、相談者の同意のない契約・勧誘、斡旋は一切いたしません。まずは人材採用の悩みをお聞かせください。

  • 特徴
    2
    経営課題から求人活動まで
    ワンストップ支援

    大阪府内の商工会議所や商工会、大阪府よろず支援拠点、大阪産業創造館が連携し、貴社の経営課題から求人の明確化、採用、育成・定着までワンストップで支援いたします。課題に応じて経営支援の専門家と人材採用の専門家による2名体制の相談が可能です。

  • 特徴
    3
    人材採用のエキスパートが
    アドバイザー

    人材採用で20年以上のキャリアをもつエキスパートが、専任の採用戦略アドバイザーなので安心してご相談ください。丁寧なヒアリングと的確なアドバイスで、採用活動をサポートいたします。

  • 特徴
    4
    最適な人材会社やサービスを提案

    労働人口の減少や働き方の多様化によって、人材採用マーケットは細分化されています。業種、職種、雇用形態によって異なる相場や採用手法を踏まえ、貴社の採用課題を整理。そこから本当に必要な求人像や採用予算をもとに最適なサービスをご提案いたします。

  • 特徴
    5
    公民連携サポート

    「中小企業のための人材採用コンシェルジュ」の主旨に賛同した民間サポーター会員企業と連携し、公的機関とも協力体制を整えているので、幅広い採用手法を提供いたします。

経験豊富なアドバイザーが採用課題を解決!

当社に最適な社内SEに出会えない。

職務内容を明確にし、求人者に届く採用手法を提案します

一口に何かの職種を募集しても、職務内容は会社によって千差万別です。例えば、今回の社内SEはヘルプデスク的な業務までで良いのか、それとも自社システムの修正を行うプログラミング能力まで必要なのか、その場合の使用言語は何かなど、求職者のエンジニアに「自分のことだ」と届く丁寧な告知が必要でした。きちんと求める職務内容を解きほぐして求職者に届く、最適な採用手法を用いることで採用につながりました。

画期的な発明をして設立した11名のベンチャーだけど、
CFOや機械設計、品質管理、経理が欲しい。どうしたら採用できる?

まずは自社の魅力を言語化し、PRポイントを確認。
欲しい人材も言語化し、職種ごとに適した採用方法を考えましょう。

知り合いばかりを採用してきたベンチャー企業が拡大期に入り、求人採用が必要になったものの、どうしたらいいのか困られていました。小さくて不安定な企業に見えても、自社の強みを明確かつ端的に、求める人に訴えるため自社の分析から開始。市場内でのポジション、会社概要、理念、競合会社との違い、自社の優れているところ、将来の方向性などを明文化しPRすべき点を言語化しました。一方で、欲しい人材の経験や資格、キャラクターも言語化しました。その後、案件ごとに適した採用方法に優先順位を付けて設定し、スケジュールも鑑みながら進めました。その結果、CFOは社長のネットワーク、機械設計・品質管理・経理は人材紹介で採用が決定しました。

事業承継者を支える新たなブレーンとして経理と営業を採用したい。

経営者の意向を確認し、採用ターゲットと採用相場を踏まえた採用手法を提案します。

事業承継した社長が第二創業でやりたいことが明確にあったので、採用したい経理と営業職の実務について具体的に落とし込みを行い、採用ターゲットと採用相場を踏まえた採用手法を提案しました。そして、社長の第二創業への思いや自社の強み、将来の方向性など転職者へのプレゼンテーションの方法から、転職者がやりたいと考えている仕事内容や働き方など価値観の確認の仕方、採用につなげるクロージング要素をアドバイスすることによって、希望に沿った採用が実現しました。

ここ数年、新商品を開発・販売できていない。
メーカーの責務としての新商品開発を進めていける人材を採用したい。

採用が難しい職種のため採用市場の予算相場と採用に掛けられる費用を確認し、
チャネルの拡大・柔軟なターゲット設定を行なって進めましょう。

機械設計職は転職マーケットに多数存在してはいますが、求人倍率が高い職種です。そのためハローワークを含めて、幅広い手法で募集を行わないと採用につながりません。また、同社では組織の一員として仕事を進めるというよりも、個人の裁量で開発を進めていける人材が必要でした。そのため、セルフマネジメントがしっかりでき、今までの経験・スキルを活用して開発ができる人材は数が少ないため、年齢にこだわらないことをアドバイス。最初のアプローチとして有料職業紹介と再就職支援会社への相談のほか、機械設計職の紹介が可能な企業を紹介しました。その結果、希望するターゲット像の採用につながりました。

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